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【投資】トレカ投資の利点

 皆さまこんにちは。さっそくですが、私はホビー投資の中でTCGやトレカも取り扱っています。

 私自身、昔からTCGなどで遊んでいる世代で、それぞれのカードの相場からプレイの環境についてまで幅広く追ってきているので誰に聞かれても人より詳しい自負はあります。道端でデュエリストに勝負を挑まれても環境上位デッキで地面にめり込ませるぐらいはできるはずです、バッチコイ。

 読者の中にはTCGはプレイしている程度かほとんど知らないかぐらいの方もいるかと思います。なので先に言っておくと、プレイヤーとして遊ぶことと投資として行うことは明確に違います。それは投資とプレイでは購入者が異なるからです。

私は短期の売り買いはほぼしないため、投資という観点からトレカ投資のメリットを紹介します。

TCG投資の利点は大きく3点あります。

  1. 値段の変動が大きい
  2. 保管に場所をとらない
  3. コレクターが多い
目次

①値段の変動が大きい

 初期のピカチュウやリザードン、青眼の白龍やブラックマジシャンガールを複数もっていれば一財産築けたことでしょう。

 価値のある(と思われている)カードの美品は初期から値段が数十倍になることも少なくないです。現に、前述したカードたちは状態のいいものであれば数百万から1千万近くまですることもあります。他にも希少性の高いカードは数百万しているものもあります。入手難度も高いですが一枚のカードがこうなるかもしれないのは夢があるのも事実ですね。

 最近では、ポケモンカードや遊戯王が人気ですがこちらのカードも人気のSA(スペシャルアート)のものやトレーナーのSR、プリズマティックシークレットレアなど最高レアリティのカードは少し見ない間に値段が一万変わっていたといったこともままあります。それだけ稼ぎやすいとも言えるため、最近では投機家やせどらーがシングルやBOXをかき集めてさばいています。高額カードを買うのは基本的にはコレクターですが、値上がり目的で購入する人もいるわけです。

 いずれにせよ、高額カードはコレクターという需要の土台を元にして、時間とともに状態の良いものが減ることと入手難度が上がる、コンテンツの規模が拡大することなどを理由にして相場が上昇していきます。

②保管に場所を取らない

 私はモノ投資もしていますが、モノの保管にはある程度場所を必要とします。大きいものほど保管に場所をとるため、管理できる数には限りがあります。

 しかし、カードはどれもほぼ一定の大きさと厚さです。状態のいいものほど高値になるため管理方法は知っておかなければなりませんが、他のモノ投資に比べると圧倒的に場所をとりません。これは大きなメリットです。

 特定のカードの在庫を抱えやすく、ファイル等を使えば管理も一括で行えるので投資に向いているコンテンツと言えます。

 一元的な見方ですが薄いカード一枚に数十万の価値があると考えると中々面白く、トレカが株のようだと言われることも言い得て妙というわけです。

③コレクターが多い

 トレカにはコレクターが多いです。その種類も多岐にわたり、特定のカードしか集めない人や広く浅く収集している人までコレクションの世界は奥深いため色々なカードに幅広い需要があります。

 ちなみに私はMTG(マジックザギャザリング)のカードのイラストが好きで集めていますが基本的に旧枠といわれる古いカードにしかあまり興味がありません。芸術的なイラストと絵画のような枠で描かれているカードが好きだからです。状態もあまりにボロボロでなければさほど気にしません。状態も一つの「味」だと思っています。

 コレクターの強い収集欲と購入欲はトレカ市場の基盤の一つです。コレクターはカードの値段が上がることにより逆に購入意欲が増したりすることがあります。これは、対象のカードの価値が上がったと認識されるためです。

 はじめに投資とプレイでは明確に違うと言いましたが、TCGにおいてはコレクターもプレイヤーあってのものです。誰も遊んでいないゲームのカードでは、どれほど希少性があっても需要もないので価格は上がりません。逆にコレクターが多ければそれだけ価格も上がりやすくなると言えます。

トレカ投資はする価値があるか

 いろいろといいところを述べてきましたが、当然デメリットもあります。今回は書きませんが、いずれ書くこともあるかと思います。

 今回の利点から、トレカ投資はやる価値があると言えます。実際に私自身がトレカ投資で利益を出しているからということも理由の一つです。

 海外では昔からトレカは大人が収集していたりもしましたが、日本ではTCGのように子供の遊ぶおもちゃとして見られていました。しかし当時のプレイヤーたちが成人していったりするにつれて、大人でもコレクションしたり楽しんだりする遊びだと価値観が変わっていっています。

 今回は本当に「さわり」の部分しか書いていませんが、これからもっと深い記事を書いていきたいと思います、ではまた。

Twitterもやっているよ 

ぱんなこった@eDdP7dLQdfsBTV8

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この記事を書いた人

しがない会社員兼個人事業主。ホビー、おもちゃ、TCG投資とコレクションをしています。投資に役立つ相場情報やレビュー、話題をお届けします。

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